海津市の土壌構成

市区町村内の対象面積
112,034,513 ㎡
土壌図で分類できた面積
109,393,630 ㎡
分類できなかった面積
2,640,883 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

グライ低地土(F2)が、分類できた面積の 36.5% を占めます。

地下水位が高い低地に分布し、排水不良になりやすい土壌です。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 6 位、分類できた面積の 4.7% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
グライ低地土F26 位 / 32 種 39,955,923 ㎡36.5%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 26,581,438 ㎡24.3%
褐色森林土I11 位 / 32 種 15,361,251 ㎡14.0%
低地水田土F113 位 / 32 種 11,980,802 ㎡11.0%
泥炭土B116 位 / 32 種 9,126,320 ㎡8.3%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 6,050,301 ㎡5.5%
未熟低地土F518 位 / 32 種 337,596 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

グライ低地土36.5%
市街地/水域など24.3%
褐色森林土14.0%
低地水田土11.0%
泥炭土8.3%
固結岩屑土5.5%
未熟低地土0.3%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
市街地/水域など 26,581,438 ㎡24.3%
細粒質斑鉄型グライ低地土 22,468,004 ㎡20.5%
細粒質腐植質褐色森林土 15,361,251 ㎡14.0%
細粒質還元型グライ低地土 9,741,754 ㎡8.9%
細粒質普通低地水田土 8,204,223 ㎡7.5%
典型腐朽質泥炭土 7,298,834 ㎡6.7%
典型普通固結岩屑土 6,050,301 ㎡5.5%
礫質還元型グライ低地土 5,847,767 ㎡5.3%
普通低地水田土 3,776,579 ㎡3.5%
粗粒質斑鉄型グライ低地土 1,898,398 ㎡1.7%
表層無機質低位泥炭土 1,827,485 ㎡1.7%
典型普通未熟低地土 337,596 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

市街地/水域など24.3%
細粒質斑鉄型グライ低地土20.5%
細粒質腐植質褐色森林土14.0%
細粒質還元型グライ低地土8.9%
細粒質普通低地水田土7.5%
典型腐朽質泥炭土6.7%
典型普通固結岩屑土5.5%
礫質還元型グライ低地土5.3%
普通低地水田土3.5%
粗粒質斑鉄型グライ低地土1.7%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
Z3 26,581,438 ㎡24.3%
F2a2 24,366,402 ㎡22.3%
F2a1 15,589,521 ㎡14.3%
I1h3 15,361,251 ㎡14.0%
F1z1 11,980,802 ㎡11.0%
B1e4 7,298,834 ㎡6.7%
J3z1 6,050,301 ㎡5.5%
B1e3 1,827,485 ㎡1.7%
F5z1 337,596 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

Z324.3%
F2a222.3%
F2a114.3%
I1h314.0%
F1z111.0%
B1e46.7%
J3z15.5%
B1e31.7%
F5z10.3%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
Z3 26,581,438 ㎡24.3%
F2a2t1 22,468,004 ㎡20.5%
I1h3t1 15,361,251 ㎡14.0%
F2a1t1 9,741,754 ㎡8.9%
F1z1t1 8,204,223 ㎡7.5%
B1e4y1 7,298,834 ㎡6.7%
J3z1y1 6,050,301 ㎡5.5%
F2a1p2 5,847,767 ㎡5.3%
F1z1 3,776,579 ㎡3.5%
F2a2t4 1,898,398 ㎡1.7%
B1e3w1 1,827,485 ㎡1.7%
F5z1y1 337,596 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

Z324.3%
F2a2t120.5%
I1h3t114.0%
F2a1t18.9%
F1z1t17.5%
B1e4y16.7%
J3z1y15.5%
F2a1p25.3%
F1z13.5%
F2a2t41.7%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。