各務原市の土壌構成

市区町村内の対象面積
87,808,843 ㎡
土壌図で分類できた面積
87,723,719 ㎡
分類できなかった面積
85,125 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

非アロフェン質黒ボク土(D5)が、分類できた面積の 34.0% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 3 位、分類できた面積の 7.2% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 29,827,257 ㎡34.0%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 22,396,517 ㎡25.5%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 20,628,195 ㎡23.5%
グライ低地土F26 位 / 32 種 5,593,618 ㎡6.4%
褐色低地土F412 位 / 32 種 4,797,922 ㎡5.5%
低地水田土F113 位 / 32 種 2,790,472 ㎡3.2%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 1,237,760 ㎡1.4%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 451,978 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

非アロフェン質黒ボク土34.0%
市街地/水域など25.5%
陸成未熟土23.5%
グライ低地土6.4%
褐色低地土5.5%
低地水田土3.2%
風化変質赤黄色土1.4%
粘土集積赤黄色土0.5%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
市街地/水域など 22,396,517 ㎡25.5%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土 21,091,090 ㎡24.0%
典型普通陸成未熟土 20,628,195 ㎡23.5%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 8,736,167 ㎡10.0%
粗粒質普通褐色低地土 4,797,922 ㎡5.5%
細粒質還元型グライ低地土 2,921,605 ㎡3.3%
礫質還元型グライ低地土 2,136,653 ㎡2.4%
細粒質普通低地水田土 1,849,006 ㎡2.1%
中粗粒質普通風化変質赤黄色土 1,237,760 ㎡1.4%
普通低地水田土 941,466 ㎡1.1%
細粒質斑鉄型グライ低地土 535,360 ㎡0.6%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 451,978 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

市街地/水域など25.5%
腐植質普通非アロフェン質黒ボク土24.0%
典型普通陸成未熟土23.5%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土10.0%
粗粒質普通褐色低地土5.5%
細粒質還元型グライ低地土3.3%
礫質還元型グライ低地土2.4%
細粒質普通低地水田土2.1%
中粗粒質普通風化変質赤黄色土1.4%
普通低地水田土1.1%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
Z3 22,396,517 ㎡25.5%
D5z1 21,091,090 ㎡24.0%
J4z1 20,628,195 ㎡23.5%
D5c1 8,736,167 ㎡10.0%
F2a1 5,058,258 ㎡5.8%
F4z1 4,797,922 ㎡5.5%
F1z1 2,790,472 ㎡3.2%
G2z1 1,237,760 ㎡1.4%
F2a2 535,360 ㎡0.6%
G1k1 451,978 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

Z325.5%
D5z124.0%
J4z123.5%
D5c110.0%
F2a15.8%
F4z15.5%
F1z13.2%
G2z11.4%
F2a20.6%
G1k10.5%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
Z3 22,396,517 ㎡25.5%
D5z1v4 21,091,090 ㎡24.0%
J4z1y1 20,628,195 ㎡23.5%
D5c1v2 8,736,167 ㎡10.0%
F4z1t4 4,797,922 ㎡5.5%
F2a1t1 2,921,605 ㎡3.3%
F2a1p2 2,136,653 ㎡2.4%
F1z1t1 1,849,006 ㎡2.1%
G2z1t3 1,237,760 ㎡1.4%
F1z1 941,466 ㎡1.1%
F2a2t1 535,360 ㎡0.6%
G1k1t1 451,978 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

Z325.5%
D5z1v424.0%
J4z1y123.5%
D5c1v210.0%
F4z1t45.5%
F2a1t13.3%
F2a1p22.4%
F1z1t12.1%
G2z1t31.4%
F1z11.1%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。