瑞浪市の土壌構成

市区町村内の対象面積
174,860,201 ㎡
土壌図で分類できた面積
174,860,200 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 39.9% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 69,807,483 ㎡39.9%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 54,444,587 ㎡31.1%
低地水田土F113 位 / 32 種 23,186,423 ㎡13.3%
グライ低地土F26 位 / 32 種 15,614,105 ㎡8.9%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 6,837,266 ㎡3.9%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 1,878,356 ㎡1.1%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 1,852,901 ㎡1.1%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 1,239,079 ㎡0.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土39.9%
陸成未熟土31.1%
低地水田土13.3%
グライ低地土8.9%
風化変質赤黄色土3.9%
市街地/水域など1.1%
粘土集積赤黄色土1.1%
非アロフェン質黒ボク土0.7%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
礫質普通褐色森林土 46,327,208 ㎡26.5%
典型普通陸成未熟土 45,095,087 ㎡25.8%
細粒質普通褐色森林土 19,654,209 ㎡11.2%
細粒質普通低地水田土 15,854,513 ㎡9.1%
細粒質還元型グライ低地土 15,614,105 ㎡8.9%
典型花崗岩型陸成未熟土 9,349,500 ㎡5.3%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土 6,771,840 ㎡3.9%
普通低地水田土 4,239,595 ㎡2.4%
中粗粒質普通褐色森林土 3,826,066 ㎡2.2%
礫質普通低地水田土 3,092,316 ㎡1.8%
市街地/水域など 1,878,356 ㎡1.1%
多腐植質厚層非アロフェン質黒ボク土 1,239,079 ㎡0.7%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 960,648 ㎡0.5%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 892,253 ㎡0.5%
細粒質赤色風化変質赤黄色土 65,426 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

礫質普通褐色森林土26.5%
典型普通陸成未熟土25.8%
細粒質普通褐色森林土11.2%
細粒質普通低地水田土9.1%
細粒質還元型グライ低地土8.9%
典型花崗岩型陸成未熟土5.3%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土3.9%
普通低地水田土2.4%
中粗粒質普通褐色森林土2.2%
礫質普通低地水田土1.8%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1z1 69,807,483 ㎡39.9%
J4z1 45,095,087 ㎡25.8%
F1z1 23,186,423 ㎡13.3%
F2a1 15,614,105 ㎡8.9%
J4f1 9,349,500 ㎡5.3%
G2k1 6,837,266 ㎡3.9%
Z3 1,878,356 ㎡1.1%
D5h1 1,239,079 ㎡0.7%
G1z1 960,648 ㎡0.5%
G1k1 892,253 ㎡0.5%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z139.9%
J4z125.8%
F1z113.3%
F2a18.9%
J4f15.3%
G2k13.9%
Z31.1%
D5h10.7%
G1z10.5%
G1k10.5%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1z1p2 46,327,208 ㎡26.5%
J4z1y1 45,095,087 ㎡25.8%
I1z1t1 19,654,209 ㎡11.2%
F1z1t1 15,854,513 ㎡9.1%
F2a1t1 15,614,105 ㎡8.9%
J4f1y1 9,349,500 ㎡5.3%
G2k1t3 6,771,840 ㎡3.9%
F1z1 4,239,595 ㎡2.4%
I1z1t3 3,826,066 ㎡2.2%
F1z1p2 3,092,316 ㎡1.8%
Z3 1,878,356 ㎡1.1%
D5h1v3 1,239,079 ㎡0.7%
G1z1t1 960,648 ㎡0.5%
G1k1t1 892,253 ㎡0.5%
G2k1t1 65,426 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1z1p226.5%
J4z1y125.8%
I1z1t111.2%
F1z1t19.1%
F2a1t18.9%
J4f1y15.3%
G2k1t33.9%
F1z12.4%
I1z1t32.2%
F1z1p21.8%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。