多治見市の土壌構成

市区町村内の対象面積
90,691,868 ㎡
土壌図で分類できた面積
89,600,051 ㎡
分類できなかった面積
1,091,817 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

陸成未熟土(J4)が、分類できた面積の 48.3% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 7 位、分類できた面積の 3.6% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
陸成未熟土J47 位 / 32 種 43,235,404 ㎡48.3%
褐色森林土I11 位 / 32 種 20,488,666 ㎡22.9%
低地水田土F113 位 / 32 種 8,729,305 ㎡9.7%
グライ低地土F26 位 / 32 種 4,312,538 ㎡4.8%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 4,180,665 ㎡4.7%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 3,496,116 ㎡3.9%
褐色低地土F412 位 / 32 種 1,981,601 ㎡2.2%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 1,695,621 ㎡1.9%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 1,480,135 ㎡1.7%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

陸成未熟土48.3%
褐色森林土22.9%
低地水田土9.7%
グライ低地土4.8%
市街地/水域など4.7%
粘土集積赤黄色土3.9%
褐色低地土2.2%
非アロフェン質黒ボク土1.9%
風化変質赤黄色土1.7%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通陸成未熟土 43,235,404 ㎡48.3%
中粗粒質普通褐色森林土 12,233,893 ㎡13.7%
礫質普通褐色森林土 8,254,774 ㎡9.2%
細粒質還元型グライ低地土 4,312,538 ㎡4.8%
市街地/水域など 4,180,665 ㎡4.7%
普通低地水田土 3,273,669 ㎡3.7%
細粒質普通低地水田土 2,894,396 ㎡3.2%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土 2,761,397 ㎡3.1%
礫質普通低地水田土 2,561,240 ㎡2.9%
粗粒質普通褐色低地土 1,981,601 ㎡2.2%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 1,695,621 ㎡1.9%
中粗粒質赤色風化変質赤黄色土 1,480,135 ㎡1.7%
細粒質普通粘土集積赤黄色土 734,719 ㎡0.8%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通陸成未熟土48.3%
中粗粒質普通褐色森林土13.7%
礫質普通褐色森林土9.2%
細粒質還元型グライ低地土4.8%
市街地/水域など4.7%
普通低地水田土3.7%
細粒質普通低地水田土3.2%
細粒質赤色粘土集積赤黄色土3.1%
礫質普通低地水田土2.9%
粗粒質普通褐色低地土2.2%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
J4z1 43,235,404 ㎡48.3%
I1z1 20,488,666 ㎡22.9%
F1z1 8,729,305 ㎡9.7%
F2a1 4,312,538 ㎡4.8%
Z3 4,180,665 ㎡4.7%
G1k1 2,761,397 ㎡3.1%
F4z1 1,981,601 ㎡2.2%
D5c1 1,695,621 ㎡1.9%
G2k1 1,480,135 ㎡1.7%
G1z1 734,719 ㎡0.8%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z148.3%
I1z122.9%
F1z19.7%
F2a14.8%
Z34.7%
G1k13.1%
F4z12.2%
D5c11.9%
G2k11.7%
G1z10.8%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
J4z1y1 43,235,404 ㎡48.3%
I1z1t3 12,233,893 ㎡13.7%
I1z1p2 8,254,774 ㎡9.2%
F2a1t1 4,312,538 ㎡4.8%
Z3 4,180,665 ㎡4.7%
F1z1 3,273,669 ㎡3.7%
F1z1t1 2,894,396 ㎡3.2%
G1k1t1 2,761,397 ㎡3.1%
F1z1p2 2,561,240 ㎡2.9%
F4z1t4 1,981,601 ㎡2.2%
D5c1v2 1,695,621 ㎡1.9%
G2k1t3 1,480,135 ㎡1.7%
G1z1t1 734,719 ㎡0.8%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z1y148.3%
I1z1t313.7%
I1z1p29.2%
F2a1t14.8%
Z34.7%
F1z13.7%
F1z1t13.2%
G1k1t13.1%
F1z1p22.9%
F4z1t42.2%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。