大垣市の土壌構成

市区町村内の対象面積
206,572,294 ㎡
土壌図で分類できた面積
204,264,089 ㎡
分類できなかった面積
2,308,205 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

褐色森林土(I1)が、分類できた面積の 21.7% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 1 位、分類できた面積の 30.1% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
褐色森林土I11 位 / 32 種 44,367,582 ㎡21.7%
グライ低地土F26 位 / 32 種 44,294,653 ㎡21.7%
風化変質赤黄色土G24 位 / 32 種 36,412,339 ㎡17.8%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 29,377,425 ㎡14.4%
低地水田土F113 位 / 32 種 29,030,508 ㎡14.2%
固結岩屑土J315 位 / 32 種 14,049,372 ㎡6.9%
泥炭土B116 位 / 32 種 3,787,320 ㎡1.9%
石灰性暗赤色土E126 位 / 32 種 2,385,443 ㎡1.2%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 559,448 ㎡0.3%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

褐色森林土21.7%
グライ低地土21.7%
風化変質赤黄色土17.8%
市街地/水域など14.4%
低地水田土14.2%
固結岩屑土6.9%
泥炭土1.9%
石灰性暗赤色土1.2%
非アロフェン質黒ボク土0.3%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
細粒質腐植質褐色森林土 42,995,983 ㎡21.0%
細粒質斑鉄型グライ低地土 33,115,486 ㎡16.2%
市街地/水域など 29,377,425 ㎡14.4%
中粗粒質ばん土質風化変質赤黄色土 22,846,741 ㎡11.2%
礫質普通低地水田土 15,733,284 ㎡7.7%
典型普通固結岩屑土 14,049,372 ㎡6.9%
細粒質赤色風化変質赤黄色土 12,267,687 ㎡6.0%
普通低地水田土 12,261,922 ㎡6.0%
礫質還元型グライ低地土 11,179,167 ㎡5.5%
典型腐朽質泥炭土 3,787,320 ㎡1.9%
典型粘土集積石灰性暗赤色土 2,385,443 ㎡1.2%
細粒質湿性褐色森林土 1,371,600 ㎡0.7%
細粒質普通風化変質赤黄色土 1,297,911 ㎡0.6%
細粒質普通低地水田土 1,035,302 ㎡0.5%
腐植質厚層非アロフェン質黒ボク土 469,972 ㎡0.2%
淡色普通非アロフェン質黒ボク土 89,476 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

細粒質腐植質褐色森林土21.0%
細粒質斑鉄型グライ低地土16.2%
市街地/水域など14.4%
中粗粒質ばん土質風化変質赤黄色土11.2%
礫質普通低地水田土7.7%
典型普通固結岩屑土6.9%
細粒質赤色風化変質赤黄色土6.0%
普通低地水田土6.0%
礫質還元型グライ低地土5.5%
典型腐朽質泥炭土1.9%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
I1h3 42,995,983 ㎡21.0%
F2a2 33,115,486 ㎡16.2%
Z3 29,377,425 ㎡14.4%
F1z1 29,030,508 ㎡14.2%
G2k2 22,846,741 ㎡11.2%
J3z1 14,049,372 ㎡6.9%
G2k1 12,267,687 ㎡6.0%
F2a1 11,179,167 ㎡5.5%
B1e4 3,787,320 ㎡1.9%
E1j4 2,385,443 ㎡1.2%
I1a3 1,371,600 ㎡0.7%
G2z1 1,297,911 ㎡0.6%
D5h1 469,972 ㎡0.2%
D5z1 89,476 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1h321.0%
F2a216.2%
Z314.4%
F1z114.2%
G2k211.2%
J3z16.9%
G2k16.0%
F2a15.5%
B1e41.9%
E1j41.2%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
I1h3t1 42,995,983 ㎡21.0%
F2a2t1 33,115,486 ㎡16.2%
Z3 29,377,425 ㎡14.4%
G2k2t3 22,846,741 ㎡11.2%
F1z1p2 15,733,284 ㎡7.7%
J3z1y1 14,049,372 ㎡6.9%
G2k1t1 12,267,687 ㎡6.0%
F1z1 12,261,922 ㎡6.0%
F2a1p2 11,179,167 ㎡5.5%
B1e4y1 3,787,320 ㎡1.9%
E1j4y1 2,385,443 ㎡1.2%
I1a3t1 1,371,600 ㎡0.7%
G2z1t1 1,297,911 ㎡0.6%
F1z1t1 1,035,302 ㎡0.5%
D5h1v4 469,972 ㎡0.2%
D5z1v1 89,476 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

I1h3t121.0%
F2a2t116.2%
Z314.4%
G2k2t311.2%
F1z1p27.7%
J3z1y16.9%
G2k1t16.0%
F1z16.0%
F2a1p25.5%
B1e4y11.9%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。