岐阜市の土壌構成

市区町村内の対象面積
203,604,214 ㎡
土壌図で分類できた面積
203,604,214 ㎡
分類できなかった面積
0 ㎡
構成比は、分類できた面積を分母にした値です。未分類には土壌属性未設定、市街地・水域など土壌図で分類されない範囲を含みます。圃場単位の土壌診断ではありません。

この地域の土壌から読み取れること

低地水田土(F1)が、分類できた面積の 28.6% を占めます。

この土壌群の分類と特性は、農研機構の解説ページで確認できます。

全国の今回の集計では 32 種の土壌群中 13 位、分類できた面積の 1.5% です。農研機構の土壌分類・分布解説を開く / 農研機構の地点指定地図を開く

土壌分類の見方

土壌群は地域の主な土壌タイプ、土壌亜群は水分・腐植などの違い、土壌統群はさらに細かな性質による区分です。土壌名は地図に記録された詳細な名称です。

まず土壌群で地域の傾向を確認し、必要に応じて詳細分類を開いてください。作物や施肥の判断には、圃場の土壌診断と農研機構の土壌情報を併用します。

主な土壌タイプ(構成比の高い順)

土壌群コード全国での順位 面積構成比 ▼
低地水田土F113 位 / 32 種 58,135,908 ㎡28.6%
陸成未熟土J47 位 / 32 種 53,252,434 ㎡26.2%
市街地/水域などZ39 位 / 32 種 29,128,010 ㎡14.3%
グライ低地土F26 位 / 32 種 27,757,746 ㎡13.6%
非アロフェン質黒ボク土D53 位 / 32 種 15,752,494 ㎡7.7%
粘土集積赤黄色土G18 位 / 32 種 9,295,836 ㎡4.6%
泥炭土B116 位 / 32 種 7,321,841 ㎡3.6%
褐色森林土I11 位 / 32 種 1,120,257 ㎡0.6%
褐色低地土F412 位 / 32 種 953,111 ㎡0.5%
未熟低地土F518 位 / 32 種 856,361 ㎡0.4%
アロフェン質黒ボク土D62 位 / 32 種 30,215 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

低地水田土28.6%
陸成未熟土26.2%
市街地/水域など14.3%
グライ低地土13.6%
非アロフェン質黒ボク土7.7%
粘土集積赤黄色土4.6%
泥炭土3.6%
褐色森林土0.6%
褐色低地土0.5%
未熟低地土0.4%

土壌名(構成比の高い順)

土壌名 面積構成比 ▼
典型普通陸成未熟土 53,252,434 ㎡26.2%
普通低地水田土 33,266,590 ㎡16.3%
市街地/水域など 29,128,010 ㎡14.3%
細粒質斑鉄型グライ低地土 24,359,887 ㎡12.0%
細粒質普通低地水田土 20,769,686 ㎡10.2%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土 15,752,494 ㎡7.7%
礫質普通粘土集積赤黄色土 6,420,288 ㎡3.2%
表層無機質低位泥炭土 4,251,875 ㎡2.1%
礫質普通低地水田土 4,099,632 ㎡2.0%
典型腐朽質泥炭土 3,069,966 ㎡1.5%
細粒質還元型グライ低地土 2,790,278 ㎡1.4%
細粒質灰白化粘土集積赤黄色土 1,929,504 ㎡0.9%
岩盤質下層赤黄色褐色森林土 1,118,903 ㎡0.5%
粗粒質普通褐色低地土 953,111 ㎡0.5%
礫質赤色粘土集積赤黄色土 946,044 ㎡0.5%
典型普通未熟低地土 856,361 ㎡0.4%
礫質還元型グライ低地土 607,582 ㎡0.3%
多腐植質普通アロフェン質黒ボク土 30,215 ㎡0.0%
細粒質ばん土質褐色森林土 1,355 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

典型普通陸成未熟土26.2%
普通低地水田土16.3%
市街地/水域など14.3%
細粒質斑鉄型グライ低地土12.0%
細粒質普通低地水田土10.2%
厚層水田化非アロフェン質黒ボク土7.7%
礫質普通粘土集積赤黄色土3.2%
表層無機質低位泥炭土2.1%
礫質普通低地水田土2.0%
典型腐朽質泥炭土1.5%

土壌亜群(構成比の高い順)

土壌亜群コード 面積構成比 ▼
F1z1 58,135,908 ㎡28.6%
J4z1 53,252,434 ㎡26.2%
Z3 29,128,010 ㎡14.3%
F2a2 24,359,887 ㎡12.0%
D5c1 15,752,494 ㎡7.7%
G1z1 6,420,288 ㎡3.2%
B1e3 4,251,875 ㎡2.1%
F2a1 3,397,860 ㎡1.7%
B1e4 3,069,966 ㎡1.5%
G1j5 1,929,504 ㎡0.9%
I1d4 1,118,903 ㎡0.5%
F4z1 953,111 ㎡0.5%
G1k1 946,044 ㎡0.5%
F5z1 856,361 ㎡0.4%
D6z1 30,215 ㎡0.0%
I1k2 1,355 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

F1z128.6%
J4z126.2%
Z314.3%
F2a212.0%
D5c17.7%
G1z13.2%
B1e32.1%
F2a11.7%
B1e41.5%
G1j50.9%

土壌統群(構成比の高い順)

土壌統群コード 面積構成比 ▼
J4z1y1 53,252,434 ㎡26.2%
F1z1 33,266,590 ㎡16.3%
Z3 29,128,010 ㎡14.3%
F2a2t1 24,359,887 ㎡12.0%
F1z1t1 20,769,686 ㎡10.2%
D5c1v2 15,752,494 ㎡7.7%
G1z1p2 6,420,288 ㎡3.2%
B1e3w1 4,251,875 ㎡2.1%
F1z1p2 4,099,632 ㎡2.0%
B1e4y1 3,069,966 ㎡1.5%
F2a1t1 2,790,278 ㎡1.4%
G1j5t1 1,929,504 ㎡0.9%
I1d4p1 1,118,903 ㎡0.5%
F4z1t4 953,111 ㎡0.5%
G1k1p2 946,044 ㎡0.5%
F5z1y1 856,361 ㎡0.4%
F2a1p2 607,582 ㎡0.3%
D6z1v3 30,215 ㎡0.0%
I1k2t1 1,355 ㎡0.0%

構成比の降順です。上位10件をグラフで表示します。

J4z1y126.2%
F1z116.3%
Z314.3%
F2a2t112.0%
F1z1t110.2%
D5c1v27.7%
G1z1p23.2%
B1e3w12.1%
F1z1p22.0%
B1e4y11.5%

土壌図: 農研機構 日本土壌インベントリー(縮尺20万分の1土壌図、CC BY 4.0) / ファイル: 全国_20.zip / 取込: 2026年10月18日 08:43
境界: 国土数値情報 行政区域データ / 基準日: 2026年1月1日 / 取込: 2026年10月17日 23:19
集計: 2026年10月18日 11:47 に算出 / 算出方法: 土壌図(JGD2000)と行政区域(JGD2011)を等積投影(EPSG:6933)へ変換し、Polygonの交差面積を合計しています。